世界的に評価の高いノース・オブ・イングランドの大学施設や研究センターは、今後バイオ研究を進めていく企業にとって貴重な資源となっています。
・バイオ触媒技術/表面科学(リバプール大学) ・前臨床試験/遺伝子導入施設(マンチェスター大学、リバプール大学) ・サイクロトロン/シンクロトロン施設(リバプール大学、ダーズベリー研究所) ・バイオインフォマティクス/データマネージメント(マンチェスター大学、ヨーク大学) ・ファイトレメディエーション/バイオレメディエーション(ウェストレイクス研究所) ・癌研究(マンチェスター大学、リバプール大学、リーズ大学、ヨーク大学) ・保健経済学/保険統計学/保健サービス研究(ヨーク大学) ・老化疾患(マンチェスター大学、ヨーク大学) ・バイオメディカル研究センター(シェフィールド大学) ・ゲノミクス(マンチェスター大学、リバプール大学) ・医用画像研究センター(CoMIR)(リーズ大学) ・ウェルカム・トラスト細胞基質研究センター(WTCCMR)(マンチェスター大学) ・組織工学/創傷治癒(マンチェスター大学) ・熱帯医学校(LSTM)(リバプール大学)
ヨークシャー・フォワード産学連携センター(CIC)
・バイオマテリアルおよびティシュー・エンジニアリング産学連携センター Biomaterials and Tissue Engineering Centre of Industrial Collaboration(BITE CIC) 次世代の最先端医療機器製品を開発する企業を支援する目的で設立。整形外科、創傷治療、心臓外科、心臓血管外科の分野における最先端製品の生産に取り組む企業は、同センターの施設の利用だけでなく、ネットワーク作りや問題解決、新たなコンセプトやアイデアの構築などに関する専門技術も活用することが可能です。
・幹細胞生物学産学連携センター Stem Cell Biology Centre of Industrial Collaboration シェフィールド大学に拠点を置き、製薬会社や最先端バイオテクノロジー企業に対して世界クラスの技術・研究リソースを提供し、「細胞を薬剤として利用する」将来のビジネスにおける新たな製品・製法の開発をサポートしています。
● Bionowの産業支援 〜製薬・ヘルスケアなどに強み 今後は他分野との融合を図る (『Electronic Journal』2007年10月号より)
● 再生医療で世界が注目するバイオ中心地 − ノース・オブ・イングランド (『日経バイオビジネス』2004年10月号より)
● ティシュー・エンジニアリングで躍進するノース・オブ・イングランド (『日経バイオビジネス』2004年12月号より)
● 英国ノース・オブ・イングランドにおけるティシュー・エンジニアリング、再生医療、幹細胞の研究