英国ノース・オブ・イングランド開発公社 Home | Sitemap | Downloads
search
最新ニュース: Pilkington社、英国内初となる自浄ガラス新製品製造拠点としてセントへレンズを選定          
News
About Us
ノース・オブ・イングランドの魅力
ノース・オブ・イングランドの産業
アドバンスト・エンジニアリング & マテリアル
ヘルスケア & バイオメディカル
化学
クリエイティブ & デジタル
ナノテクノロジー
ノース・オブ・イングランドの主要都市
日系進出企業
Links
Contact Us
ノース・オブ・イングランドの地図
Home >> ノース・オブ・イングランドの産業 >> ヘルスケア & バイオメディカル

ヘルスケア & バイオメディカル

ノース・オブ・イングランドは、優れたバイオ生産能力を備えているほか、研究開発機関や臨床試験機関のコミュニティーが確立されていることから、バイオテクノロジーや臨床試験サービスにおける世界的な中心地として高い評価を受けています。さらに、海外へのアクセスが容易なことに加えて、ライフサイエンス企業や臨床試験サービス企業のニーズに合った手頃なスペースが確保できることも要因としてあげられます。
このバイオサイエンス部門の発展は、AstraZeneca、Bristol-Myers Squibb、Eli Lilly and Company、GlaxoSmithKline、Smith & Nephewなどの世界的な大手製薬/化学企業が当地域に本社を置き、研究開発に取り組んでいることからも裏付けられています。
イギリス国旗 競争上の利点
英国北部の用地や不動産は、ロンドンや、英国南東部、欧州大陸の用地と比べて低価格であり、あらゆる面において利点があります。地方固定資産税が免除となる地域や、税の優遇措置がある地域など、様々な地域があります。
世界でも高いランクに位置付けられているノース・オブ・イングランドの大学では、専門学位や博士号を取得した新卒者を数多く輩出しており、毎年15,700人を超える新卒者が生物学または医学関連の資格を取得しています。
35,000人以上の労働者がライフサイエンス産業の事業で雇用されており、経験豊かで熟練した労働力を企業にもたらしています。
ノース・オブ・イングランドの主要な研修病院は、医学研究機関であるとともに、欧州でも有数の臨床試験センターの役割も果たしています。
サイエンスパークや、専門インキュベーター、テクノロジーパークをはじめとする高品質の用地や施設は、ライフサイエンス企業や臨床試験サービス企業のニーズに合わせて構築されています。
イギリス国旗 中核的研究開発センター

世界的に評価の高いノース・オブ・イングランドの大学施設や研究センターは、今後バイオ研究を進めていく企業にとって貴重な資源となっています。

・バイオ触媒技術/表面科学(リバプール大学)
・前臨床試験/遺伝子導入施設(マンチェスター大学、リバプール大学)
・サイクロトロン/シンクロトロン施設(リバプール大学、ダーズベリー研究所)
・バイオインフォマティクス/データマネージメント(マンチェスター大学、ヨーク大学)
ファイトレメディエーション/バイオレメディエーション(ウェストレイクス研究所)
・癌研究(マンチェスター大学、リバプール大学、リーズ大学、ヨーク大学)
・保健経済学/保険統計学/保健サービス研究(ヨーク大学)
・老化疾患(マンチェスター大学、ヨーク大学)
・バイオメディカル研究センター(シェフィールド大学)
・ゲノミクス(マンチェスター大学、リバプール大学)
医用画像研究センター(CoMIR)(リーズ大学)
ウェルカム・トラスト細胞基質研究センター(WTCCMR)(マンチェスター大学)
・組織工学/創傷治癒(マンチェスター大学)
熱帯医学校(LSTM)(リバプール大学)

イギリス国旗 強力な支援ネットワーク
当地域では、あらゆる規模のバイオテクノロジー企業が、以下をはじめとする様々な支援機関にアクセスすることができ、助言や支援、ネットワーク作りの機会を得ることができます。
Bionow(英国北西イングランド地域)および
Bioscience Yorkshire(ヨークシャー・ハンバー地域)
バイオサイエンス企業および関連する新規ベンチャーを支援する専門家によるバイオテクノロジー支援団体。
White Rose Biotechnology Consortium(リーズ、シェフィールド、ヨーク大学)および
MerseyBio(リバプール)
産学連携の構築、技術移転の支援、ビジネス関連の指導の提供、事業発展の支援、既存のバイオサイエンス企業間のネットワーク形成を行う。
Medlink
病院、大学、研究機関、および納入業者の連携を支援する組織(北西イングランド地域、ヨークシャー・ハンバー地域)。

ヨークシャー・フォワード産学連携センター(CIC)

・バイオマテリアルおよびティシュー・エンジニアリング産学連携センター
Biomaterials and Tissue Engineering Centre of Industrial Collaboration(BITE CIC)
次世代の最先端医療機器製品を開発する企業を支援する目的で設立。整形外科、創傷治療、心臓外科、心臓血管外科の分野における最先端製品の生産に取り組む企業は、同センターの施設の利用だけでなく、ネットワーク作りや問題解決、新たなコンセプトやアイデアの構築などに関する専門技術も活用することが可能です。

・幹細胞生物学産学連携センター
Stem Cell Biology Centre of Industrial Collaboration
シェフィールド大学に拠点を置き、製薬会社や最先端バイオテクノロジー企業に対して世界クラスの技術・研究リソースを提供し、「細胞を薬剤として利用する」将来のビジネスにおける新たな製品・製法の開発をサポートしています。

ファーマシューティカル・イノベーション研究所(ブラッドフォード)
Institute of Pharmaceutical Innovation(IPI)
フォーマシューティカル・イノベーション研究所 ブラッドフォード大学内に設立。最先端の人工知能をベースにした予測的かつ分析的なコンピュータ手法を用いて、新薬の商品化までの時間を大幅に短縮させ、安全で効果的な新薬の開発を支援しています。
施設内は、ドラッグデリバリー設計室や臨床試験・分析施設に加えて、関連する計算機室や、生物学実験室、臨床検査室などを備えた多面的な研究施設となっており、また最上階にはバイオインキュベーター施設も備え、大学や企業との共同研究やスピンアウト企業の育成の場を提供しています。
※参考資料 (英語版) (日本語テキスト)
国立バイオマニュファクチャリング・センター(2006年オープン予定)
National Biomanufacturing Centre
国立バイオマニュファクチャリング・センター 国立バイオマニュファクチャリング・センターは、2000万ポンドを投じた、最新の技術をもつバイオ製造施設です。2006年にはリバプールのスピークにオープンする予定であり、エデン・バイオデザイン社により運営されます。
約4100m2の施設は、概念の証明から臨床試験用のGMP製造まで、斬新なバイオ医薬品を作り出すのに必要なサービスの全てを提供する能力を備えています。このセンターのプロジェクトはまた、マージーサイドや英国内のSMEが、センターからのサービスを利用できるようにするための援助をするアクセスファンド(約300万ポンド)を設けています。
ヨークバイオセンター
York Biocentre
ヨークバイオセンター 2002年5月、ヨーク大学施設内のヨーク・サイエンスパークに設立。新規参入や発展段階のバイオサイエンス企業に対し、トップレベルの研究設備とオフィス用スペースを提供しています。
マージーバイオ
Merseybio
マージーバイオ 2000年1月に、リバプール大学、リバプール・ジョンムーア大学や、地方政府他の支援を得て設立されました。産学連携の構築、技術移転の支援、ビジネス関連の指導の提供、事業発展の支援、既存のバイオサイエンス企業間のネットワーク形成を行っています。
マンチェスター・インキュベーター
Manchester Incubator Building
マンチェスター・インキュベーター マンチェスター大学に隣接し、バイオテクノロジー分野のスタートアップ企業の拠点として注目され発展しています。マンチェスター大学からスピンアウトした再生医療のレノボ社や癌および癌治療の副作用に関する特殊専門技術をもとに、上皮組織とその幹細胞に焦点を置いた前臨床受託研究サービスを提供しているエピステム社など、研究開発に優れた企業が多く活躍しています。
イギリス国旗 参考資料

● Bionowの産業支援 〜製薬・ヘルスケアなどに強み 今後は他分野との融合を図る
『Electronic Journal』2007年10月号よりNEW

● 再生医療で世界が注目するバイオ中心地 − ノース・オブ・イングランド 
『日経バイオビジネス』2004年10月号より

● ティシュー・エンジニアリングで躍進するノース・オブ・イングランド
『日経バイオビジネス』2004年12月号より

英国ノース・オブ・イングランドにおけるティシュー・エンジニアリング、再生医療、幹細胞の研究

アドバンスト・エンジニアリング & マテリアル | ヘルスケア & バイオメディカル
化学 | クリエイティブ & デジタル | ナノテクノロジー
英国ノース・オブ・イングランド開発公社 Home | このページのトップへ
Copyright ©2004 The North of England - Japan Office. All Rights Reserved. [利用規約] [プライバシー・ポリシー]