リーズ大学・ナノマニュファクチャリング研究所(NMi) The Nanomanufacturing Institute
ナノマニュファクチャリング法を用いて製造される消費者向け材料の発見および製作に取り組んでいます。消費者向け産業には、個人・医療用の薬品、化学薬品、鉱物、燃料、セラミックなど幅広い分野が含まれます。リーズ大学は、ナノサイエンスおよびテクノロジーの研究に取り組む英国最大規模のセンターの1つであり、各種分野の13の学部および学科を設けています。NMiは工学部を拠点として、こうした分野で活動を展開します。
※関連リンク:リーズ大学・微粒子科学およびエンジニアリング研究所 Institute of Particle Science and Engineering
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リーズ大学・自己組織化分子システムセンター(SOMS) The Centre for Self-Organising Molecular Systems
分子の自己集合と自己組織化の一般科学の解明に取り組んでいる協同研究施設です。自然界の分子が複雑な機能構造内で自己を組織化するという生来備わっている能力を解明・調査することにより、エレクトロニクス、センサー、医薬品に新たな機能性材料やデバイスを応用することができます。同センターは、EPSRCが資金提供を行う有機無機ハイブリッドデバイスネットワーク(ORCHYD)の運営も行っており、英国や欧州の約30の大学や企業が同ネットワークに参加しています。
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EPSRC・国立III-Vテクノロジーセンター(シェフィールド大学) EPSRC National Centre for III-V Technologies
EPSRCが資金提供を行う当センターは、専門的な分析やファブリケーションを支援することで、半導体ナノテクノロジーを始めとした様々な分野の研究者を主導しています。各専門分野が連携し、特に量子ドットや、量子カスケードレーザー、量子マイクロキャビティといったナノ構造半導体ポリマーやオプトエレクトロニクス用ナノ構造など、幅広い分野の研究が進められています。
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マンチェスター・メソサイエンス・ナノテクノロジーセンター Centre for Mesoscience & Nanotechnology
ナノ構造の構築・視覚化・特性評価を可能にする、利用しやすい総合的なワークショップを提供することを目指しています。同センターは、マンチェスター工科大学(UMIST−現マンチェスター大学)の専門グループが取り組む研究を補完することにより、各種関連分野(半導体フォトニクス、マイクロエレクトロニクス、ナノテクノロジー、磁気記憶システム、レーザートラッピング、原子間力顕微鏡法、ナノ粒子材料など)の研究も支援しています。
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ランカスター大学マイクロシステム工学センター Centre for Microsystems Engineering
システムオンチップとマイクロシステム(スマートセンサー)の用途を対象にした混合信号設計・試験技術の分野における産学連携プロジェクトを行っています。2003年にはナノエレクトロニクス国際カンファレンスがランカスターで開催され、ナノエレクトロニクス、界面物理学、ナノ構造材料分野の研究者が出席しました。
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リバプール大学 ナノスケールサイエンスセンター Centre for Nanoscale Science
ナノテクノロジーやナノ粒子に関する研究の材料分野を専門とする研究者が結集して、大規模な国立センターの設立を目指しています。その研究活動は、特にナノスケールの材料とデバイス(光学、磁気、電子デバイスおよびセンサー)のほか、ナノテクノロジーの生物学的分析用途に焦点を置いています。
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ヨーク大学 ナノ加工・解析センター
Centre for Nanofabrication & Analysis
ヨーク大学は、英国政府から資金を獲得し、ナノファブリケーションおよびナノ解析を専門とした研究センターを2003年に新設することができました。このセンターは、高性能の走査プローブ顕微鏡法や集束イオンビーム技術が導入された最先端の施設です。