リバプールは「再生可能エネルギーにおいて重大な役割」 |
<2007-11-16> |
政府によると、リバプールは、英国の持続可能エネルギー目標達成支援において、重要な役割を果たしていくとのことである。
北西イングランド地域を訪れたマルコム・ウィックス(Malcolm Wicks)エネルギー大臣は、政府は2020年までに英国の電力の5分の1を再生可能エネルギーによるものとしたいと考え、リバプール湾は、この目標達成に重要な役割を果たす、と語った。
クロスビーでの10平方キロメートルの敷地に25の発電機を備えた風力発電地帯の計画が正式に着手されたとき、同大臣は以下のように語ったとリバプール・デイリー・ポスト紙は報じている 「英国は、世界で、とは言わないまでも、欧州では有数の風力資源を誇る島国である。北西イングランド地域は、オフショア風力エネルギーを活用する本格的発電所を提供している。また、オフショア活性化分野で世界的なリーダーとなるチャンスがあり、経済及び環境保護面の潜在的メリットは莫大である」
北西イングランド地域のエネルギー戦略には、2010年までの温室効果ガス排出削減確保、低炭素発電の増強、および持続可能な交通手段枠組の策定が盛り込まれている。
Resource: Northwest Investment News
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