リバプールサイエンスパーク、第2フェーズに突入 |
<2007-11-16> |
1万平方フィートの研究所区域を含む、リバプールサイエンスパーク・イノベーションセンターの新規工事が始まった。
サイエンスパーク第1フェーズの正式開所日(10月25日)に、新たに4万平方フィート、800万ポンドの工事が始まった。
科学技術分野での新規事業に従事する専門家用設備を提供するイノベーションセンターIIは、既存のサイエンスパーク事業の拡大も可能となる。
リバプールサイエンスパーク代表のサラ・タスカ(Sarah Tasker)博士は、両イノベーションセンターは、地域内の知識型企業を確保し、北西イングランド地域以外からの新しい企業を誘致することにより、リバプール市の知識経済を成長させるのに役立つと語った。
「開発第2フェーズは、リバプールのシティセンターが世界レベルのイノベーションハブになるように前進することである」と同氏は補足した。
リバプールサイエンスパークは、すでにNeat 3d, Northwest ChemicalsやFirst Solution Technologiesなど、創造性のあるバイオメディカルやデジタル分野の中小企業や大企業を誘致してきている。
Resource: Northwest Investment News
|