ハンバーの潮汐エネルギー計画を承認 |
<2008-04-17> |
ジョン・ハットン(John Hutton)エネルギー担当大臣は、今週、ハンバーサイドの潮汐エネルギー計画を承認した。
ハットン大臣は、グリムスビー近郊のハンバー河口への発電機設置の実現可能性試験を行う原型装置の建築許可を承認した。 同大臣は「海洋(エネルギー)分野において英国が世界の先頭に立ち続けるためには、この新技術への支援を継続していくことが重要です。私は再生可能エネルギーと海洋技術に関する政府の公約を具体化しつつあります」と語り、さらに「成功の見込みが得られた場合、本計画は「クリーンな自然エネルギー」生産へ向けた英国の「野心的な目標」の達成に大きな力となるでしょう」と続けた。
Pulse Tidal社は、政府から878,000ポンドの資金提供を受け、最大0.15メガワットの電力生産が可能な発電機モデルを提供した。
この原型装置は今夏から運転を開始し、最大70世帯分の電力生産を予定している。ヨークシャー・ポスト紙の報道によれば、本試験が成功した場合、70,000世帯分の電力生産能力を有する、さらに大型のモデルの開発が行われる予定となっている。
Resource: Yorkshire Forward
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