マンチェスターの研究開発、世界のライバルをリード |
<2008-07-31> |
マンチェスターが、魅力ある研究開発拠点として世界第4位にランクされた。
KPMGが10カ国35都市を対象に実施した調査で、研究開発投資に関して、マンチェスターはカナダのモントリオール、バンクーバー、トロントに次ぐ順位につけた。これは、マンチェスターが英国トップの研究開発都市であるだけでなく、投資に関しては欧州でもっとも魅力的な場所であるということである。
KPMGマンチェスター事務所・税務ヘッドのクリス・フライ(Chris Fry)氏は、マンチェスターが欧州や世界の競合を上回る評価を得たことを「ほんとうに素晴らしい」と語り、こう続けた。 「マンチェスター、そして英国全土にある研究開発への優遇税制は、確かにとても魅力的です。」
一方、別の調査により、英国は世界の主要論文誌への研究発表件数で米国に次ぐ第2位であることが明らかにされた。イノベーション・大学・職業技能省によれば、1年間に発表される論文の9パーセントが英国の研究者によるものである。
Resource: England’s Northwest
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